大関貴景勝が右大胸筋損傷などで休場、4週間の安静加療を要する見込み

貴景勝(右)は琴ノ若を送り出しで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲春場所>◇14日目◇23日◇エディオンアリーナ大阪

大関貴景勝(27=常盤山)が春場所14日目の23日、休場した。日本相撲協会に「右大胸筋損傷、頸椎(けいつい)神経根症。経過にもよるが、4週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出した。ここまで8勝5敗だった。

貴景勝の休場は今年初場所に続いて12度目。14日目の対戦相手、大関霧島は不戦勝となった。