急性腰痛症で3日目から休場の高安が再出場 9日目はいきなり結びの一番で大関豊昇龍戦

24年5月13日 高安(右)は大の里を押し出しで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲夏場所>◇8日目◇19日◇東京・両国国技館

急性腰痛症で3日目から休場していた大関経験者で東前頭3枚目の高安(34=田子ノ浦)が、9日目から再出場することが決まった。

復帰土俵は、いきなり結びの一番で、大関豊昇龍戦が組まれた。高安は初日に前頭若元春、2日目に小結大の里を破り、連勝発進しており、9日目は2勝1敗5休から、勝ち越しの可能性を残して復帰することになる。