豊昇龍、高校時代からしのぎけずる大の里下す「気持ちよかった」25歳誕生日を自ら祝う白星

報道陣の質問に笑顔で答える豊昇龍

<大相撲夏場所>◇11日目◇22日◇東京・両国国技館

大関豊昇龍(24=立浪)が高校時代からしのぎをけずってきた大の里を豪快な下手投げで下し、25歳の誕生日を自ら祝った。

「気持ちよかったッスね。大関としても、ここで落とせない気持ちがあった」。4敗を守り、トップだった大の里を3敗に落とす優勝争いでも大きな白星。誕生日は過去3年、勝てておらず「非常にいい誕生日プレゼントになったと思います」とうなずいた。

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