新入幕の白熊が13日目から途中休場、外傷性足関節症の診断 前日終了時点で4勝8敗

24年9月19日 取組で痛めた足をひきずりながら花道を引き揚げる白熊(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇13日目◇20日◇東京・両国国技館

新入幕で東前頭16枚目の白熊(25=二所ノ関)が秋場所13日目の20日に休場すると日本相撲協会が発表した。

外傷性足関節症と診断され、約3週間の安静加療を要する見込み。12日目を終えた時点で4勝8敗と負け越しが決まっていた。

13日目の対戦相手だった宝富士は不戦勝となる。