秋巡業途中離脱の熱海富士は右変形性股関節症 若隆景は右膝蓋腱炎

熱海富士(2024年1月19日撮影)

日本相撲協会は4日、秋巡業を途中離脱した、ともに前頭の熱海富士と若隆景の診断書を発表した。

熱海富士は「右変形性股関節症で1カ月の安静加療を要する見込み」。若隆景は「右膝蓋腱炎(しつがいけんえん)で今後約4週間の加療を要する見込み」だった。

診断書はともに3日付。2人は3日に行われた千葉・柏市での巡業から休場していた。