大谷翔平らが描かれた懸賞幕が初場所に登場、東京ドームでの大リーグ開幕戦を告知

大相撲初場所の土俵祭(撮影・小沢裕)

大谷が描かれた懸賞幕が、初場所の土俵に登場-。日本相撲協会は11日、大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)で、今年3月に東京ドームで行われる米大リーグ開幕カード、ドジャース-カブス戦などを告知する懸賞が懸けられることを明らかにした。

ドジャース大谷翔平のほか、チームメートの山本由伸、カブスの今永昇太、鈴木誠也の姿がプリントされた懸賞幕が取組前の土俵を周回する。懸賞を申し込んだのは大会主催者の読売新聞東京本社。1日3本の懸賞が、全15日間にわたり懸けられる。