金峰山が2度目の敢闘賞、王鵬は初の技能賞に決定 いずれも優勝すれば殊勲賞も獲得へ

敢闘賞の金峰山(代表撮影)

<大相撲初場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

日本相撲協会は26日、初場所が開催されている両国国技館で同場所の三賞選考委員会を開いた。

優勝力士が受賞という条件の殊勲賞には、千秋楽を迎えた時点で12勝1敗で単独トップに立つ金峰山(27=木瀬)か1敗で追う王鵬(24=大嶽)のいずれかになった。両者とも受賞すれば初受賞。

敢闘賞は本割の結果に関係なく金峰山が2度目の受賞が決定。霧島、玉鷲、尊富士の3力士は、千秋楽で勝てばいずれも2度目の受賞が決まる。

技能賞は本割の結果に関係なく王鵬が初選出された。

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