照ノ富士親方が解説デビュー「わざと差させて腹を縮めて残す」極意に「至高過ぎて」理解不能の声

照ノ富士親方(2025年2月撮影)

<大相撲春場所>◇8日目◇16日◇エディオンアリーナ大阪

元横綱の照ノ富士親方(33)がNHKの大相撲中継で初の解説を務めた。話すことは「得意ではない」と言うが、先場所まで現役だっただけに、各力士の特徴などを具体的に説明した。

横綱の極意も明かした。土俵際で残すときに「わざと差させて、腹を縮めて残す。相手は差すと安心して止まる。そこから自分の体を縮める。足で残してはだめ」と「秘伝の技」を明かした。

フォロワーからは「親方の極意のレベルが至高過ぎて周りの人が全く理屈が理解できなくておもろい」「話し方も丁寧ですごく分かりやすい」などの声が寄せられた。