元幕内土佐豊の時津風親方(40)が第三子を授かり、生後2カ月で土俵デビューした。
27日、東京・八王子市で春巡業が行われ、幕内正代が時津風親方の第三子の長男を抱いて土俵入りした。
時津風親方は「(八王子巡業の)先発親方になったので、タイミングよく、いい機会なのでやらせてもらった。元気に幸せになってほしい」とコメントした。
これまでは女児2人を授かっており、初めての男児だが「相撲は本人がやりたいと言えば、やればいい」と自然の流れに任せる考え。赤ちゃんを抱いて来場したおかみさんには「日ごろから毎日感謝しています」と笑顔を見せていた。