大関経験者の霧島が土俵下で豪ノ山をだめ押し「これは良くない」解説の舞の海氏&琴風氏だめ出し

豪ノ山(右)を寄り切りで破る霧島(撮影・中島郁夫)

<大相撲夏場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館

大関経験者の西関脇霧島(29=音羽山)が豪ノ山(27=武隈)に土俵下でダメ押しするハプニングがあった。激しい突き合いの後、霧島が右を差して寄り切ったが、土俵を割ったところで1度だめ押し、土俵下に落ちてからも再度、だめ押した。

これにはNHK解説者の舞の海秀平氏(57)が「これは良くないですね」とだめ出し。同じく解説者の琴風浩一氏(68)も「勝負決まったらさっさと離れないと。師匠(元鶴竜の音羽山親方)が土俵下にいた。(部屋に)帰ったら大目玉でしょう」と厳しかった。

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