認知症発症を公表した橋幸夫が夏場所観戦 夢グループの石田社長、デヴィ夫人も「ヤバっ!」

琴勝峰(下)を見る橋幸夫(左)と夢グループ石田重廣社長(撮影・中島郁夫)

<大相撲夏場所>◇13日目◇23日◇東京・両国国技館

歌手の橋幸夫(82)が観戦に訪れた。砂かぶりで淡いブルーのジャケットにピンクのネクタイ姿。その左横には白のセーターを着た夢グループの石田重広社長(66)の姿もあった。「前の方の席で派手なジャケット。橋幸夫さん?ヤバっ!」「橋幸夫さんと夢グループの石田社長も相撲観戦」とSNS上では幕内の取組が始まったころから早くも盛り上がった。

過去何度も国技館を訪れている橋。所属する夢グループの石田社長が20日に認知症発症を公表した上で、今後は橋自身の希望もあって体調の許す範囲で芸能活動を続けていくとしている。SNSでは「相撲から良いパワーをたくさん浴びて欲しいですね」と橋への応援メッセージも見られた。なお、この日は黄色のジャケットを着たタレントのデヴィ夫人(85)も観戦していた。

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