特等床山・床朝の関朝雄さんが心嚢血腫で死去、62歳 今年初場所から特等床山に昇進

把瑠都(左)のまげを担当していた床朝さん(2012年1月12日)

日本相撲協会は31日、特等床山・床朝(とこあさ、山響)の関朝雄(せき・あさお)さんが29日午前10時に心嚢(しんのう)血腫で死去したと発表した。62歳だった。

通夜、告別式は近親者のみで執り行う。

京都府出身の床朝さんは三保ケ関部屋に入門し、1978年5月に日本相撲協会に採用された。今年初場所から特等床山に昇進していた。