【名古屋場所新番付】力士数最多は33人の伊勢ケ浜部屋 幕内5人を含む関取7人も最多

元照ノ富士の伊勢ケ浜親方(2025年撮影)

日本相撲協会は30日、名古屋場所(7月13日初日、IGアリーナ)の新番付を発表した。

新番付に載った力士数は、合計614人。部屋別最多は、伊勢ケ浜部屋の33人だった。

伊勢ケ浜部屋は、関取7人のうち幕内が5人で、ともに部屋別で最多となった。夏場所限りで、師匠が元横綱旭富士から元横綱照ノ富士に交代。部屋付きだった宮城野親方(元横綱白鵬)が退職し、新体制での最初の本場所になる。

伊勢ケ浜部屋の33人に続いて、高砂部屋が26人、境川部屋、玉ノ井部屋、追手風部屋が22人、二所ノ関部屋と九重部屋が21人、木瀬部屋が20人となった。

最少は片男波部屋の4人だが、関取2人(玉鷲、玉正鳳)が在籍している。