炎鵬のケガは左腓骨の剥離骨折と判明 間垣親方「また頑張ると言っています」再起へ前向き

炎鵬(2025年5月撮影)

<大相撲名古屋場所>◇10日目◇22日◇IGアリーナ

7日目の取組でケガを負って休場した東幕下16枚目炎鵬(30=伊勢ケ浜)は、左腓骨(ひこつ)の剥離骨折であることが分かった。

部屋付きの間垣親方(元幕内石浦)が「膝の下の腓骨。痛みに耐えて出場しようとしたのですが、神経が傷ついてひどくなる可能性があるということで休場しました。今日あたり、MRI検査を受けます」と話した。

検査結果により全治が分かる見込み。間垣親方は「(炎鵬は)最初は落ち込んでいましたが、また頑張ると言っています」と説明した。

【大相撲名古屋場所全取組結果】はこちら>>