<大相撲名古屋場所>◇10日目◇22日◇IGアリーナ
西前頭8枚目の一山本(31=放駒)が圧勝で西前頭5枚目の明生(29=立浪)を破って幕内単独トップの1敗を守った。
明生との過去の対戦成績は3戦3敗。前に出るところを捕まえられて敗れる形だったが、この日は立ち合いから右脇を固めて明生に中に入らせず、そのまま攻め、最後は豪快に押し倒した。
NHKの解説を務めた舞の海秀平さん(57)は「上体が起きないし迷いがない、硬さもないので終盤戦も楽しみ」と話していた。
一山本(右)は明生を押し倒しで下し、1敗を守った(撮影・西尾就之)
<大相撲名古屋場所>◇10日目◇22日◇IGアリーナ
西前頭8枚目の一山本(31=放駒)が圧勝で西前頭5枚目の明生(29=立浪)を破って幕内単独トップの1敗を守った。
明生との過去の対戦成績は3戦3敗。前に出るところを捕まえられて敗れる形だったが、この日は立ち合いから右脇を固めて明生に中に入らせず、そのまま攻め、最後は豪快に押し倒した。
NHKの解説を務めた舞の海秀平さん(57)は「上体が起きないし迷いがない、硬さもないので終盤戦も楽しみ」と話していた。