東前頭7枚目の翔猿が13日目から休場 12日目まで3勝9敗 [2025年07月25日11時23分] 翔猿(2025年1月13日撮影) <大相撲名古屋場所>◇13日目◇25日◇IGアリーナ 東前頭7枚目の翔猿(33=追手風)が、13日目から休場した。「右肘関節亜脱臼、右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷、変形性肘関節症で約4週間の安静加療を要す」との診断書を提出した。12日目の朝交流戦で負傷した。翔猿の13日目の対戦相手の美ノ海は、不戦勝になり、勝ち越しが決まった。翔猿は12日目まで3勝9敗だった。翔猿の休場は、2024年春場所以来3度目。今場所の十両以上の休場者は横綱豊昇龍ら9人(再出場の幕内英乃海を含む)。 続きを読む