玉鷲が秋場所出場を明言 腰痛で夏巡業を途中離脱していたが「出ます」

玉鷲(2025年7月撮影)

40歳の最年長関取、玉鷲(片男波)が、秋場所(14日初日、東京・両国国技館)に出場することを明言した。2日、国技館で行われた健康診断や力士会に出席。秋場所については「出ます」と話した。

玉鷲は8月20日に青森市で行われた夏巡業から離脱。「変形性腰椎症、急性腰痛症」との診断書を提出していた。

腰の症状については「ぎっくり腰もあったけど、左足が立っていても痛くて…。最初の1週間はゴロゴロしていました」と話した。左の腰から足にかけて、しびれがあったという。

稽古は2日から軽めに再開しており「場所まで間に合うようにします」と話した。

玉鷲は本場所では初土俵以来、休場なし。通算連続出場記録は、1718回で歴代1位を独走している。