白鵬さん、トヨタグループ相撲部と合同稽古報告「性別や年齢超えて同じ土俵で稽古は相撲の魅力」

2025年8月28日、舞台「モンゴル・ハーン」のトークイベントに出席した白鵬翔さん

大相撲で歴代最多45度優勝の元横綱白鵬翔さん(40)が2日、インスタグラムを更新。愛知・豊田市の野見神社を参拝したことを報告した。

写真を添えて「力士の祖神を祀る場所で心を整えた後、トヨタグループの相撲部の皆さま(トヨタ自動車、トヨタ自動織機、アイシン)と合同稽古を行いました! 男女選手が一緒に汗を流し、互いに刺激し合える貴重な時間となりました。性別や年齢を超えて同じ土俵で稽古ができることは、相撲の大きな魅力のひとつです。今日の経験が、選手一人ひとりの力となり、未来へつながる大きな一歩になることを願っています」とコメントした。

8月28日には都内で舞台「モンゴル・ハーン」のイベントに参加し、少年相撲の冠大会「白鵬杯」を26年2月にトヨタアリーナ東京で行う見込みと明かしている。アマチュア相撲を統括する日本相撲連盟の新会長には、現役時代から親交が深いトヨタ自動車会長の豊田章男氏が就任しており「トヨタアリーナをアマチュア相撲の聖地にしたいという 会長の思いもあると思う。ありがたいですね」などと語っていた。