「世界のナベアツ」こと桂三度が土俵近くの溜席に「3のつく日に…」と鉄板ネタにかけての観戦?

一山本を下手投げで破り勝ち名乗りを受ける翠富士。後方には見守る桂三度の姿も(撮影・鈴木正人)

<大相撲秋場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

「世界のナベアツ」こと落語家の桂三度(56)が秋場所を観戦した。土俵近くの溜席に座った。桂三度は昨年の春場所でお笑いタレントの東野幸治と訪れていた。

SNS上では「相撲見てたらナベアツさん座っててびっくりした」「相撲見てたらめっちゃ映るとこに世界のナベアツがおって集中出来ん」と言った声や「3のつく日に桂三度氏」とかつてのネタを引き合いに出す声もあった。