豊昇龍が2敗を守り、優勝争いで大の里と安青錦に並ぶ 「それは意識していない…以上」

豊昇龍(右)は王鵬を寄り倒しで下す(撮影・小沢裕)

<大相撲九州場所>◇11日目◇19日◇福岡国際センター

横綱豊昇龍(26=立浪)が関脇王鵬(25=大嶽)を下し、9勝目(2敗)を挙げた。立ち合いで右をのぞかせ、小手で呼び込む相手を寄り倒した。

2018年初場所初土俵の同期とは「対戦するといつも熱くなる。しっかり集中して、自分の相撲を取りました」。

1敗だった大の里と安青錦がともに敗れたことで、豊昇龍が優勝争いの首位に並んだ。優勝争いについては「それは意識していない。気にしてない。1日1番、自分の相撲にしっかり集中してやる、以上」と話していた。

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