翠富士の診断書を日本相撲協会が発表「心不全で今後約1カ月精査治療を予定」

翠富士(2026年1月撮影) 

<大相撲春場所>◇4日目◇11日◇エディオンアリーナ大阪

日本相撲協会は、春場所初日から休場している翠富士(29=伊勢ケ浜)の診断書を発表した。日本相撲協会診療所による診断書で、傷病名は「心不全」で「今後約1カ月精査治療を予定しており、三月場所は休場となる」とされた。

すでに口頭で「心不全」と発表されており、伊勢ケ浜部屋付きの楯山親方(元幕内誉富士)は「肺と心臓に水がたまっている」と説明していた。