欧勝海の好きな言葉は「にくまん」1年前の「ラーメンに引っ張られて書きました」

靖国神社奉納相撲に参加した幕内力士ら(撮影・山田遼太郎)

大相撲の春巡業は13日、東京都千代田区の靖国神社で奉納相撲が行われ、幕内欧勝海(24=鳴戸)が習字で笑いを取った。

靖国神社で力士が好きな言葉を書くのが恒例となっている。7月13日から16日に靖国神社で行われる祭りに、ちょうちんとして展示され、ファンも力士たちの揮毫(きごう)を見ることができる。他の力士が「会心一撃」「力」など力強い言葉を書く中、欧勝海が書いた言葉は「にくまん」。1年前に美ノ海が「ラーメン」と書いたことが力士間で話題となっており「周りが『ラーメン、ラーメン』と言うんで、それに引っ張られて、頭の中にあった言葉を素直に書きました」と、おどけた。

周囲の反応は上々。「楽しかったならよかったです」。27年はどんな食べ物が記されるのか、早くも注目だ。