日本相撲協会が15日、公式インスタグラムを更新。13日に東京都千代田区の靖国神社で行われた奉納相撲のオフショットを披露した。桜と新緑をバックに、はだしで化粧まわしをつけた力士たちの多くが仁王立ちで記念撮影に臨む中、宇良(33=木瀬)の隣の一山本(32=放駒)だけは“お決まり”のギャルピースだった。
投稿に対し「でた!ギャルピ一山本」「一山本関のピースからしか摂取できない栄養がある」「一山本関 裏切らない安定のピース」「一山本関、お決まりのピースポーズ、ブレなくていいですね」「一山本関で修学旅行感がすごい」などとギャルピースが注目されている。同インスタでは25年のロンドン公演でも、一山本のご機嫌ギャルピースをアップしている。
また、力士だけでなく、三役呼び出しの重夫(60=九重)も注目を集めた。金峰山や欧勝馬、朝赤龍とともに笑顔をのぞかせている。「新緑と力士と重夫さん、最高です」「重夫さん、笑顔が素敵」といった声が上がっている。