【夏場所新番付】矢田→隆晟、吉井→時不動、深井→朝ノ龍/改名力士一覧

吉井(25年9月撮影)

日本相撲協会は27日、夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

しこ名の上の部分の改名は3人で、矢田が隆晟(木瀬)、吉井が時不動(時津風)となった。深井拓斗はしこ名の下の部分も含めて、朝ノ龍拓弥(高砂)に変更となる。

また石東明之助は石東明ノ助(玉ノ井)となった。

時不動は東幕下5枚目に名を連ねた。焼津港中3年時に、静岡県出身で初めて全国中学選手権で個人と団体の2冠に輝いた有望株。最高位は22年秋場所の東幕下3枚目で、以降は幕下内で番付を上下している。十両から幕下に転落する人数にもよるが、慣例に従えば、幕下5枚目以内で勝ち越せば十両昇進の可能性もある。

朝ノ龍は西幕下29枚目。隆晟は西序ノ口16枚目に初めて名を連ねた。

改名は以下の通り。

【改名<1>】(しこ名の上の部分)

矢田→隆晟(りゅうせい=木瀬)

吉井→時不動(ときふどう=時津風)

深井→朝ノ龍(あさのりゅう=高砂)

【改名<2>】(しこ名の下の部分も含める)

石東明之助→石東明ノ助(いしあずま・あきのすけ=玉ノ井)

深井拓斗→朝ノ龍拓弥(あさのりゅう・たくや=高砂)