【夏場所新番付】力士数599人、増加も4場所連続600人未満…力士&関取最多は伊勢ケ浜部屋

日本相撲協会の八角理事長(中央)(25年10月撮影)

日本相撲協会は27日、夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

番付表に載った力士数は599人。3月の春場所より7人増えたものの、4場所連続で600人を下回った。過去最多は「若貴ブーム」に後押しされた1994年夏場所の943人。

力士数の最多は伊勢ケ浜部屋の32人。高砂部屋26人、境川部屋と玉ノ井部屋が23人、二所ノ関部屋が22人、追手風部屋が20人で続いた。

関取衆の最多は、伊勢ケ浜部屋の8人(幕内4人、十両4人)。