伯乃富士に審判部が注意 懸賞袋受け取る際に手刀切らず「所作はちゃんとしないと」尾上審判部長

朝白龍(右)を寄り切りで破る伯乃富士(撮影・野上伸悟)

<大相撲夏場所>◇4日目◇13日◇東京・両国国技館

西前頭10枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、審判部に呼び出されて注意を受けた。同8枚目の朝白龍(27=高砂)に寄り切りで勝ったが、行司の木村元基から勝ち名乗りを受けて懸賞袋を受け取る際、手刀を切らなかった。

取組後、審判部に出向いて、審判部長の尾上親方(元小結浜ノ嶋)と大鳴戸親方(元大関出島)から注意を受けた。尾上審判部長は「手刀をちゃんと切るように。所作はちゃんとしないといけない」と話した。

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