<大相撲夏場所>◇6日目◇15日◇東京・両国国技館
大関霧島(30=音羽山)と西前頭3枚目王鵬(26=大嶽)との結びの一番で、立行司の木村庄之助が、霧島に触れる場面があった。
王鵬が左四つで霧島を寄り立てた際に、木村庄之助が霧島の背後でよけきれずに接触した。
審判長の尾上親方(元小結浜ノ嶋)は「(霧島が勝った勝負に)そんなに影響はないと思いますよ。人間だから。行司さんも大変ですよ。ある程度は(力士の動きを)予測するが、できない時もありますからね」と口にしていた。
王鵬(右)の下手回しを離さない霧島(撮影・中島郁夫)
<大相撲夏場所>◇6日目◇15日◇東京・両国国技館
大関霧島(30=音羽山)と西前頭3枚目王鵬(26=大嶽)との結びの一番で、立行司の木村庄之助が、霧島に触れる場面があった。
王鵬が左四つで霧島を寄り立てた際に、木村庄之助が霧島の背後でよけきれずに接触した。
審判長の尾上親方(元小結浜ノ嶋)は「(霧島が勝った勝負に)そんなに影響はないと思いますよ。人間だから。行司さんも大変ですよ。ある程度は(力士の動きを)予測するが、できない時もありますからね」と口にしていた。