日本相撲協会は夏場所7日目から休場中の西前頭7枚目の朝紅龍(27=高砂)の診断書を18日、公表し「右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷、安全加療を要し、5月場所は休場」だった。敗れた6日目の正代戦で右膝を負傷していた。
昨年九州場所から3場所連続で勝ち越して番付を上げたが、今場所は3勝3敗で7日目は不戦敗となり、休場している。
朝紅龍(2026年3月撮影)
日本相撲協会は夏場所7日目から休場中の西前頭7枚目の朝紅龍(27=高砂)の診断書を18日、公表し「右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷、安全加療を要し、5月場所は休場」だった。敗れた6日目の正代戦で右膝を負傷していた。
昨年九州場所から3場所連続で勝ち越して番付を上げたが、今場所は3勝3敗で7日目は不戦敗となり、休場している。