東前頭13枚目の琴栄峰も2敗キープ「いつも最高の状態で」物言いつく接戦制す 2ケタ勝利王手

大相撲夏場所11日目 勝ち名乗りを受ける琴栄峰(撮影・小沢裕) =2026年5月20日

<大相撲夏場所>◇11日目◇20日◇東京・両国国技館

東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が、2敗をキープした。

同8枚目の欧勝馬(29=鳴戸)を送り投げ。物言いがついた接戦をものにし、「立ち合いから素早く行って相手の懐に入れたのがよかった」と勝因を語った。

自身の相撲には「いいことも悪いこともある」と話すが、11勝4敗だった昨年夏場所以来となる2ケタ勝利にも王手をかけた。

「いつも最高の状態で場所中はやっている」と12日目も自然体で挑む。

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