西前頭5枚目の正代、2日連続の結びの一番で“大関食い”「変な緊張感はなかった」

大相撲夏場所11日目 琴桜(左)は正代に送り出しで敗れる(撮影・小沢裕) 

<大相撲夏場所>◇11日目◇20日◇東京・両国国技館

西前頭5枚目の正代(34=時津風)が、2日連続で結びの一番を制した。大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を送り出し。10日目の霧島(30=音羽山)に続き大関から連続で勝ち星を挙げた。

2日連続の結びの一番に「昨日よりかは変な緊張感はなかった」と振り返る。前日の経験を生かした入念な準備ができたといい、「時間配分を考えて結びの一番に合わせてきた」。

12日目の東前頭9枚目の阿炎(32=錣山)との取組で勝てば、戦績は6勝6敗の五分に戻る。

2場所連続の勝ち越しの可能性も再び見えてきた。

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