朝乃山は「左足甲の捻挫」で休場 再出場の可能性も 11日目を終え7勝4敗

朝乃山(2026年3月撮影)

<大相撲夏場所>◇12日目◇21日◇東京・両国国技館

東前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が、夏場所12日目から休場した。日本相撲協会に「左足リスフラン靱帯(じんたい)損傷(左足甲捻挫)で約4週間の治療期間を要する見込み」との診断書を提出した。12日目の対戦相手、東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)は不戦勝になる。

朝乃山は11日目の翔猿戦で負傷。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は「今朝、起きたらはれていて、四股が踏めない」と説明した。回復次第、再出場を見込んでいる。

朝乃山は11日目を終え、7勝4敗だった。

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