夏場所13日目は結びで霧島-琴栄峰の2敗力士直接対決 3敗4人もつぶし合いに

大相撲夏場所12日目 懸賞の束を手に引き揚げる霧島(撮影・小沢裕) 

<大相撲夏場所>◇12日目◇21日◇東京・両国国技館

12日目を終え、幕内の優勝争いは、10勝2敗の霧島、琴栄峰を、9勝3敗の若隆景、義ノ富士、宇良、翔猿が追う展開となった。

審判部は、12日目の打ち出し後に、13日目の取組を決めた。13日目は結びで、霧島-琴栄峰の2敗同士による直接対決を組んだ。また、若隆景-翔猿、義ノ富士-宇良と3敗同士の対戦を2番組んだ。

これにより、霧島か琴栄峰の勝者が優勝争いの単独トップに立つ。両者にとって初顔合わせになる。尾上審判部長(元小結浜ノ嶋)は優勝争いについて「それだけは分かんない」と話していた。

【22日の取組】

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