<大相撲夏場所>◇13日目◇22日◇東京・両国国技館
幕下の優勝争いは大混戦にもつれた。
ただ1人6戦全勝としていた西22枚目の天空海(35=立浪)が、東15枚目の夢道鵬(24=大嶽)に小手投げで敗れた。
これにより6勝1敗で、丹治、夢道鵬、碇潟、天空海、對馬洋、東俊隆、大森が並び、千秋楽の優勝決定戦は7人で争うことが決まった。
勝っていれば優勝が決まったはずの天空海は「全勝でいきたかった。チクショーって感じですね」と悔やんでいた。
大相撲夏場所13日目 幕下の大森(撮影・小沢裕) =2026年5月22日
<大相撲夏場所>◇13日目◇22日◇東京・両国国技館
幕下の優勝争いは大混戦にもつれた。
ただ1人6戦全勝としていた西22枚目の天空海(35=立浪)が、東15枚目の夢道鵬(24=大嶽)に小手投げで敗れた。
これにより6勝1敗で、丹治、夢道鵬、碇潟、天空海、對馬洋、東俊隆、大森が並び、千秋楽の優勝決定戦は7人で争うことが決まった。
勝っていれば優勝が決まったはずの天空海は「全勝でいきたかった。チクショーって感じですね」と悔やんでいた。