一山本パリ街角でピース 着物姿の市内観光ショットに「パリ山本」と反響広がる

一山本(2026年撮影)

日本相撲協会が10日、Xを更新。大相撲パリ公演(13、14日・アコー・アリーナ)を前に「関取達のパリ市内観光の様子をお伝えします」として、西前頭2枚目の一山本(32=放駒)の市内観光ショットを公開した。

写真は一山本がパリの街角でピースサインを見せ、穏やかな表情を浮かべる場面。緑と黒の縦じまの着物姿は、石造りの建物やフランス語の案内標識が並ぶ街並みの中でひときわ目を引いた。澄んだ青空の下、肩の力の抜けた自然な立ち姿からは、公式行事の合間の柔らかな空気もうかがえる。

フランス国旗の絵文字とともに「パリ山本」といった反応があり、公演前のした親しみやすい姿に注目が集まっている。