名古屋場所開催を知らせる「御免札」設置 チケットは15日間完売

大相撲名古屋場所(7月12日初日)の開催を知らせる「御免札」が17日、会場となるIGアリーナ(名古屋市北区)に設置された。石川県出身で今年から名古屋場所担当部長を務める追手風親方(元幕内大翔山)は「少しずつ仕事にも慣れてきて、準備は順調。場所が近いんだなという気持ちになった」と実感を込めた。

既に15日間のチケットは完売。大関霧島は綱とり成就のためにレベルの高い優勝が求められ、1場所での大関復帰を狙う安青錦にも注目が集まる。追手風親方は「見どころは満載。いい相撲をお見せし、盛り上がってくれればいい」と期待を語った。