【名古屋場所新番付】朝天舞が下の名を又三から晴多に戻す/改名力士一覧

朝天舞(2026年5月撮影)

日本相撲協会は29日、名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の新番付を発表した。

しこ名の上の部分だけ改名した力士は4人、下の部分だけ改名した力士は2人、上も下も改名した力士は5人。初っ切りなどでも知られる45歳の朝天舞(高砂)は、下の名を又三(またぞう)から本名の晴多(せいた)に4年ぶりに戻した。

改名は以下の通り。

【改名(1)】(しこ名の上の部分)

岸本→杣乃心(そまのしん=秀ノ山)

乙名→千代の貴(ちよのたか=九重)

永田→天竜山(てんりゅうやま=出羽海)

花岡→花響(はなひびき=境川)

松田→城乃龍(しろのりゅう=境川)

関→関将竜(せきしょうりゅう=境川)

下釜→飯の竜(いいのりゅう=境川)

末冨→冨丸(とみまる=境川)

【改名(2)】(しこ名の下の部分も含める)

鶴峰悠一郎→鶴峰悠人(かくほう・ゆうと=音羽山)

若狭謙吾→出羽乃若謙護(でわのわか・けんご=出羽海)

菊琉峰信梧→菊昇基太梧(きくしょうき・だいご=秀ノ山)

福田優聖→添田山聖一(そえだやま・せいいち=秀ノ山)

朝天舞又三→朝天舞晴多(あさてんまい・せいた=高砂)

濱田優誠→若焔煉盛(わかほむら・れんせい=錣山)

須崎聖也→喜望鵬智徳(きぼうほう・とものり=大嶽)