炎鵬-輝 6日目に対戦 約3年ぶりの同学年&同中学の親友対決

錦木(右)に押し倒しで敗れた炎鵬(撮影・前田充)

<大相撲名古屋場所>◇5日目◇16日◇IGアリーナ

6日目の十両取組で、炎鵬-輝の対戦が組まれた。

過去の対戦は炎鵬の2勝4敗(幕内で3戦、十両で1戦)。直近の対戦は2022年秋場所8日目、十両の取組で炎鵬が腕ひねりで勝った。炎鵬が先場所3年ぶりに関取復帰してからは、初めての対戦になる。

ともに石川県出身で同学年の2人は小学生の時に知り合い、金沢市立西南部中ではチームメートになって、全国都道府県選手権で団体優勝をした親友同士。炎鵬が脊髄損傷を負った際には、心配した輝が引退を勧めたこともあった。

今場所は炎鵬が西十両11枚目、輝が東十両11枚目と番付が接近し、対戦が有力視されていた。

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