<大相撲名古屋場所>◇12日目◇23日◇IGアリーナ
日本相撲協会は13日目の取組を発表した。
13日目は一般的に、幕下以下の各段の全勝力士の取組が組まれるが、幕下で6戦全勝の生田目(二子山)はなし。14日目と千秋楽の幕下以下の割にも入っておらず、14日目以降に十両との取組が組まれることが確実となった。これは、珍しい取組編成となった。
西幕下3枚目で6勝を挙げている生田目は、来場所での十両復帰が確実視されている。
三段目以下の各段優勝の行方は以下の通り。
▽三段目 6戦全勝は、天昇山(玉ノ井)、大畑(時津風)、栃武蔵(春日野)の3人。
栃武蔵は風光希と対戦。負ければ優勝の可能性はなくなる。勝てば、天昇山-大畑の勝者と、千秋楽に決定戦を行う。
▽序二段 6戦全勝は、白月狼(朝日山)、中澤(木瀬)、朝翔(高砂)の3人。
朝翔は序ノ口の垣添と対戦。負ければ優勝の可能性はなくなる。勝てば、白月狼-中澤の勝者と、千秋楽に決定戦を行う。
▽序ノ口 ただ1人、6戦全勝とした垣添(雷)は、序二段の朝翔と対戦し、勝てば優勝が決まる。負けると1敗力士と千秋楽に決定戦を行う。決定戦は最大4人、最小2人で対戦する。