「本当は痛くないんじゃないの?」安青錦のあまりの強さに…八角理事長がケガ疑惑視の珍発言

安青錦は霧島(手前)を肩透かしで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲名古屋場所>◇13日目◇24日◇IGアリーナ

安青錦はそもそもケガをしていない?! あまりの強さに、八角理事長(元横綱北勝海)が疑いの目を向けた。

関脇安青錦(22=安治川)は、大関霧島(30=音羽山)を破って2敗を守り、優勝争いの単独トップに立った。左足首や左足親指を負傷しており、がっちりテーピングを施しているが、影響を感じさせないような強さを示している。

八角理事長は「上体の力が強いんだろうね。上体で霧島が浮いてしまった」と取り口を評価。安青錦の精神力の強さについて問われると「ケガのことは言われるが、痛くないというか、いたくないのでは」とコメントした。

報道陣から「言いたくない?」と聞き返されると「本当は痛くないんじゃないの? ケガをしてるか知らないが、強い人だから」とケガへの耐性を感心していた。

【動画】2敗で残ったのは安青錦 優勝争いへ霧島との直接対決制す

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