休場の豊昇龍が診断書提出、右膝の靱帯と太もも裏を痛め療養期間は約6週間

26年7月24日 熱海富士は豊昇龍(下)を寄り倒しで破る(撮影・小沢裕)

<大相撲名古屋場所>◇14日目◇25日◇IGアリーナ

横綱豊昇龍(27=立浪)が、名古屋場所14日目から休場した。日本相撲協会に「右内側足幅靱帯(じんたい)損傷、右ハムストリングス損傷で療養期間は約6週間」との診断書を提出した。

先場所、右太もも裏を痛めて途中休場した豊昇龍は。13日目まで7勝6敗と不振だった。14日目の対戦相手、3敗で優勝争いに残る大関霧島は不戦勝になる。 豊昇龍の休場は2場所連続9度目、横綱9場所目で4度目となった。今場所の十両以上の休場者は5人となった。