横綱月給30万円アップ、関取給与を8年ぶり改定へ…来年初場所から 大関以下はいくら?/一覧

横綱土俵入りを披露する大の里(2026年7月撮影)

日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年の初場所から力士の給与や手当を改定すると発表した。

月額の給与を、10%前後増額する。横綱は現行の300万円から330万円、大関は250万円から275万円、三役は180万円から200万円に変更。

関取給与の改定は、2019年以来8年ぶり。幕下以下の養成員も、場所手当を6~9%増額し、勝星金、勝越金もアップする。

◆27年初場所で改定される関取給与(月額)

横綱 300万円→330万円(+30万円)

大関 250万円→275万円(+25万円)

三役 180万円→200万円(+20万円)

幕内 140万円→155万円(+15万円)

十両 110万円→120万円(+10万円)

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