41歳玉鷲が右腕採血失敗も笑顔…巡業不参加で「プールに行ったり」家族サービス

健康診断に臨む玉鷲

大相撲の健康診断が18日、東京・両国国技館で行われ、41歳の最年長関取の十両玉鷲(片男波)が受診した。

採血は右腕ではうまくいかず、左腕に変更。無事に成功し「心の準備をしていた」と笑顔を見せた。

夏巡業を開催中だが、13年ぶりに幕内から陥落したため今回は不参加。都内の部屋で基礎を固めて「自分のやることをやっている」と明かした。

家族サービスの時間も増えたようで「子どもたちと遊んでいる。プールに行ったり、映画を見たり」と充実感を漂わせていた。