【秋場所新番付】御室岳→磐受…伊勢ケ浜部屋で異例「富士」なし 炎鵬と2人だけ/改名力士一覧

御室岳は磐受に改名(2026年1月撮影)

日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

しこ名の上の部分だけ改名した力士は1人で、上も下も改名した力士は2人。幹希の里(西岩)は下の部分を改名するとともに、出身地を兵庫・尼崎市から東京・台東区に変更した。

39歳の御室岳(伊勢ケ浜)は磐受に改名。これまで大萩山、受磐、磐石、三室岳、御室岳としこ名を変えていた。32人の力士がいる伊勢ケ浜部屋では、多くのしこ名に「富士」が付いている中、十両炎鵬と御室岳の2人だけは例外。新たなしこ名にも「富士」は付かなかった。

改名は以下の通り。

【改名(1)】(しこ名の上の部分)

山口→千代心海(ちよしんかい=九重)

【改名(2)】(しこ名の下の部分も含める)

御室岳義晃→磐受晃吉(ばんじゅ・あきよし=伊勢ケ浜)

宮谷和希也→美勝丸雅五郎(びしょうまる・まさごろう=武蔵川)

幹希の里優霧→幹希の里光(みきのさと・ひかり=西岩)