大の里の圧勝に国仲涼子「もうかなわないって感じ」高田川親方も「勝てる相手はいない」

美ノ海(手前)を激しく攻める大の里(撮影・中島郁夫)

<大相撲秋場所>◇7日目◇19日◇東京・両国国技館

横綱大の里(26=二所ノ関)が西前頭3枚目の美ノ海を押し出して6勝目を挙げて首位を守った。7日目で1敗は琴桜と2人だけとなった。

今場所も引き技で批判を受けることも多いが、この日はもろ手で当たると、激しく一気の攻めで押し出した。

NHK中継の解説を務めた元関脇安芸乃島の高田川親方(59)は「こういう相撲を取られたら勝てる相手はいない。運動神経もいいし、相撲勘もいい。どんどん前に出る圧力も強い」と絶賛した。

ゲスト出演した女優国仲涼子(47)も「もうかなわないって感じですね。安定感があり、さすが横綱だなと」と相手の美ノ海の心情を代弁するように言った。

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