<大相撲秋場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館
秋場所の優勝争いは、横綱大の里(26=二所ノ関)と大関安青錦(22=安治川)の2人に絞られた。
3敗だった東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)は、関脇藤ノ川に敗れて4敗目を喫した。
安青錦は、霧島との大関対決に勝利して3敗をキープ。
直後の結びの一番で、大の里が、大関琴桜に敗れて3敗目を喫した。
大の里は有利な立場からまさかの連敗で、安青錦に並ばれた。
千秋楽結びの一番は大の里と安青錦の直接対決となって、勝った方が優勝となる。
琴桜(左)に突き落としで敗れた大の里(撮影・中島郁夫)
<大相撲秋場所>◇14日目◇26日◇東京・両国国技館
秋場所の優勝争いは、横綱大の里(26=二所ノ関)と大関安青錦(22=安治川)の2人に絞られた。
3敗だった東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)は、関脇藤ノ川に敗れて4敗目を喫した。
安青錦は、霧島との大関対決に勝利して3敗をキープ。
直後の結びの一番で、大の里が、大関琴桜に敗れて3敗目を喫した。
大の里は有利な立場からまさかの連敗で、安青錦に並ばれた。
千秋楽結びの一番は大の里と安青錦の直接対決となって、勝った方が優勝となる。