大相撲の東前頭11枚目の若元春(32=荒汐)が、ジョージ・グラス駐日米大使とゴルフで交流した。師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)も参加し、秋場所後の9月30日にラウンド。大使が1日までに自身のXで報告し、「力士のスイングを侮ってはいけませんね!」とつづった。
投稿にはゴルフ場での記念写真を添えた。若元春はグレーの柄入り半袖シャツに白い短パン姿で、芝生の上で大使らと並んでいる。
大使は「昨日は雨を吹き飛ばす勢いで」とラウンドを振り返り、若元春について、今年の夏場所で米大統領杯を獲得した若隆景の兄とも紹介した。
投稿の最後に、大使が「さすがに、彼らの土俵で『再度のお手合わせ』をお願いする度胸はありません!」と冗談交じりに記した。
コメント欄には「若元春関、ゴルフもされるんですね!スポーツ万能!!」と、驚く反応も寄せられた。