高須院長が藤ノ川に“プレゼント”予告「早速今から作らせます」関脇昇進祝賀会で大関特権に言及

藤ノ川の関脇昇進祝賀会で乾杯のあいさつをする高須クリニックの高須克弥院長

大相撲秋場所で関脇に番付を上げた藤ノ川(21=伊勢ノ海)の昇進祝賀会が3日、都内で行われ、好角家として有名な高須クリニックの高須克弥院長(81)が出席した。

黒のジャケット姿で、壇上で乾杯のあいさつをすることになり「まさかあいさつが回って来るとは」と驚いた。

21歳で関脇まで駆け上がった藤ノ川について「伊勢ノ海部屋に立派な新星が現れた」と称賛。秋場所は霧島、琴桜、安青錦を撃破し「大関を3人倒したら、もう大関になれるのかと思っていたけど、まだみたいでした」と笑いを誘った。

それでも新三役場所で11勝を挙げ、大関昇進の起点をつくった。土俵入りで使用する化粧まわしは横綱、大関のみ紫色を使うことが許されており「デザイナーが来ておりますので、早速今から作らせることにいたします」と宣言。「これから一生懸命、藤ノ川関と伊勢ノ海部屋を応援しようと思います」と口にして、会場を沸かせていた。