横綱豊昇龍「右ひざ内側側副靱帯損傷」で秋巡業休場…奉納土俵入りには参加 北の若を補充

明治神宮奉納土俵入りに臨む豊昇龍(撮影・小島史椰)

日本相撲協会は5日、横綱豊昇龍(27=立浪)が右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷のため秋巡業を休場すると発表した。十両北の若(25=八角)が補充されることになった。

豊昇龍は7月の名古屋場所後に靱帯を修復する手術を受けて入院。9月の秋場所を全休していた。稽古は再開しており、この日は東京・明治神宮で奉納土俵入りを行った。

休場と補充の力士は以下の通り。

<秋巡業休場者>

豊昇龍(右膝内側側副靱帯損傷)

琴勝峰(脳しんとう)

琴栄峰(腰部神経根炎)

隆の勝(左足関節靱帯損傷)

獅司(左肩鎖関節異所性骨化)

正代(左肩甲下筋腱損傷)

若隆景(左大腿コンパートメント症候群の術後)

千代翔馬(腰椎椎間板症、両変形性膝関節症)

朝翠龍(左眼窩内側壁骨折)

若ノ勝(右膝蓋骨脱臼、右膝関節内側側副靭帯損傷)

友風(右腓骨神経麻痺、左足関節捻挫

栃大海(右膝前十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷)

<秋巡業補充者>

一意

御嶽海

北の若

竜電

炎鵬