日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。秋場所で、7戦全勝で序ノ口優勝を果たした城勝雄(22=湊川)が110枚番付を上げた。
同協会が報道用に配布した資料には、9月の秋場所で優秀な成績を挙げ、番付を大幅に上げた「幕下以下優秀力士昇進表」がある。7戦全勝もしくは6勝1敗の力士が並んでおり、三段目優勝の小林(春日野)は74枚、序二段優勝の天(錣山)は87枚番付を上げた。
幕下以下の優秀力士の昇進は以下の通り。(しこ名の後のカッコ内は部屋名、秋場所の勝敗、先場所比の番付アップ枚数)
【幕下】
伊波(尾上、7戦全勝=幕下優勝、24)
天昇山(玉ノ井、6勝1敗、7)
竜翔(追手風、6勝1敗、16)
春山(尾上、6勝1敗、25)
夢之富士(伊勢ケ浜、6勝1敗、31)
雷道(雷、6勝1敗、33)
小林(春日野、7戦全勝=三段目優勝、74)
翔盛(中村、6勝1敗、35)
象竜(音羽山、6勝1敗、41)
大新海(大嶽、6勝1敗、44)
良安(木瀬、6勝1敗、45)
【三段目】
納谷(大嶽、6勝1敗、50)
天恵(高田川、6勝1敗、51)
天(錣山、7戦全勝=序二段優勝、87)
雷嵐(雷、6勝1敗、56)
朝心誠(高砂、6勝1敗、59)
垣添(雷、6勝1敗、60)
朝翔(高砂、6勝1敗、61)
喜望鵬(大嶽、6勝1敗、65)
栃葵(春日野、6勝1敗、66)
謙信(境川、6勝1敗、67)
翠河富士(伊勢ケ浜、6勝1敗、68)
小川(玉ノ井、6勝1敗、70)
【序二段】
山根(鳴戸、6勝1敗、70)
鶴峰(音羽山、6勝1敗、75)
城勝雄(湊川、7戦全勝=序ノ口優勝、110)
備巌山(山響、6勝1敗、77)
信正道(山響、6勝1敗、78)
北勝(八角、6勝1敗、83)
泰我(木瀬、6勝1敗、83)