2場所連続全休の十両若隆景が連合稽古で回復示す5戦全勝、九州場所出場の可否は5日めどに決定 [2026年11月02日19時26分] 7月に左脚の手術を受け、2場所連続全休中の十両若隆景が2日、福岡県志免町の時津風部屋で行われた時津風一門の連合稽古で、幕内大栄翔らに5戦全勝と回復ぶりを示した。患部を気にしない出足で、下からの攻めが光った。小結だった夏場所で2度目の優勝を遂げた後、試練に見舞われた実力者。「様子を見ながらやっていく」と話すにとどめた。師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)によると、他の部屋の関取衆と相撲を取るのは術後初めて。師匠は九州場所の出場可否は5日をめどに決めるとし「体の反応を見て判断する」と話した。 続きを読む